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マイヨールin唐津
ジャック・マイヨール
ジャック・マイヨール氏は、始まりの地・唐津を毎年訪れるようになりました。数日間の滞在中は、やはり愛する唐津の海と接する時間が長かったようです。例え冬場に訪れて海に入れない時でも、ホテルのあらゆる窓から見える海を眺めて過ごされていました。
「私は唐津に完全に魅了されています。そしてここに来ると、家族を思い出し、初めて会ったイルカを思い出すのです。」
『ジャック・マイヨール氏を囲んでの夕べ』では、水深105mの素潜り世界記録を達成する様子やイルカの背につかまって潜水する姿などを収めたフィルムが上映。
私が少年の頃、1930年から1950年にかけて、話すことといえば唐津に来ることばかりでした。私たちは、時々は虹の松原の中にある『松原ホテル』にも泊りましたが、多くの場合は、『あずまやホテル』に滞在しました。(すでに無くなっていますが!)
私は、これらの古い伝統的な旅館形式の木造ホテルが大好きでしたが、過去は過去のこととして置いておきましょう。
今は『唐津シーサイドホテル』での滞在を本当に楽しんでいます。シーサイドホテルは2つの優れた文化を兼ね備えています。私は、異なったタイプの客室に滞在しましたが、特に和洋室とその内装、装飾が気に入りました。
また、なんと言っても、唐津シーサイドホテルの素晴らしい所は、海岸の眺めです。海からホテルまでの間に、道などの遮るものが何もないのです。
私は、私の世界を回る旅のあいまに、できる限り、またここに帰ってくるでしょう。
スタッフの皆さんのあたたかなホスピタリティーに感謝いたします。
1997.12.31 唐津 虹の松原にて
ジャック・マイヨール
「人間とイルカがこんなに深くコンタクトしているのを見たのは初めてだ」
ーある水中カメラマンのコメントより
このページの内容は、ジャック・マイヨール氏ご本人のお話しと資料を参考にさせていただきました。
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